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ザイルをかついだお巡りさん―アルプスに賭ける警察官 喜びと悲しみのドラマ
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 390813 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,427 (税込)
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山で遭難すること
山と渓谷社の「県警山岳山岳警備・救助隊」シリーズの第3弾。岐阜県警察山岳警備隊の『山靴を履いたお巡りさん』、富山県警察山岳警備隊『ピッケルを持ったお巡りさん』につづいて、長野県警察山岳遭難救助隊のものが出版されたわけである。
内容は、現役の警察官たちが遭難救助の体験談を語るというもの。雪山の苦労、二重遭難の不安、死体を見つけたときの無念などが証言されている。
予想以上にしっかりした内容で勉強になった。普通の登山記とは違う世界をのぞきこむことが出来る。
もともとは遭難を防ぐために企画されたシリーズだと思うが、すでに第三作ということもあってか、危険を避けるための具体的な方法などは載っていない。
ほかに救助用のヘリ会社、地元の救助隊員の話なども。
山と溪谷社
ピッケルを持ったお巡りさん―登頂なきアルピニストたちの二十年 アルプス交番勤務を命ず―元富山県警察山岳警備隊長の遭難救助三十年 リーダーは何をしていたか (朝日文庫) 遭難者を救助せよ! 生還―山岳遭難からの救出
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